上向きで寝られない!それは女性に多い反り腰かも?

質問です

突然ですが… 質問です!

 

zzzL

 

 

あなたは上向き(あお向け、天井向き)に寝られますか?

「寝れない!」「上向きに寝ると腰が痛い」という方は次からもお読みください。

 

上向きで寝る事ができないあなたは女性に多い「反り腰」かもしれません!

 

「反り腰」ってどういうこと?

 

「反り腰」とはどういう状態のことをいうのでしょうか?

文字通り、腰が反っている状態のことで、腰のカーブが反りすぎている状態のことを言います。

 

胸を張り、腰を反り、お尻を後ろに突き出している状態です。この時、骨盤は前に倒れすぎています。

私の印象としては、女性で猫背を気にされていて、姿勢に気を付けられている方、

姿勢に意識が高い方などにこの傾向が多く見られます。

 

一見、いい姿勢に見える(本当はいい姿勢ではないのですが)、この姿勢をとり続けることによって、

腰を痛めていることが多いのです。

 

イメージはこんな感じです ↓

Image

 

どうしてもいいイラストが見つからなかったので、手製のイメージイラストを書きました。

あくまでもイメージ!ですので、「見た目がこんな風に見えます。」ということです。

背骨はこんな風にはなっていません!下手くそなのはお許しください(笑)

 

話がそれましたが、「猫背や姿勢の悪さを気をつけよう!」「いい姿勢でいよう!」

と思って、胸を張り、腰を反らして、姿勢を保たれている方が多く、

先ほど、一見、いい姿勢に見えると言ったのは、

たしかにこの姿勢は丸まっているよりも、恰好よくみえるのです。

 

しかし、「反り腰」の方には色んなリスクがあります。

そして上向きで寝ると腰が痛いのは、あなたが「反り腰」である可能性が高いのです。

 

反り腰の3大リスク

 

腰痛になり易い!(背中の痛みや脚の痛み、シビレが出る方もいます)

ぽっこりお腹の原因にもなる!(腰が反るので、下腹部が押し出されたような形になります)

太ももが太くなり易い!(反り腰の方は立っている時、太ももの前の筋肉をたくさん使っています)

 

いいことがありませんよね。

自分は「反り腰」かもしれない…と思ったあなたのために、

10秒あればできる簡単セルフチェックをしてみましょう!

 

簡単!反り腰セルフチェック!

 

①壁に背中をつけて立ってください。

②右手でパーをつくり、壁と腰の隙間に入れます。(入る方はパーを入れたまま③へ)

③左手でパーをつくり、同じように壁と腰の隙間に入れます。

 

これだけです!あなたは両手ともパーが入りましたか?

両手ともパーが入った方は反り腰の可能性があります。

両手のパーが入り、さらにまだ隙間に余裕があるようなら、反り腰の可能性大です!

 

さらに上向きで寝られないヒールを履いた日は腰が痛くなる、などにあてはまれば、

「反り腰」の可能性はさらに高まります!

 

(上向きで寝て痛い方は、腰と床の隙間が大きいことが多いです。

極端にいうとずっとブリッジをして寝るようなものなので、想像しただけでもしんどいですよね。

 

あともうひとつ、ヒールや踵の高い靴を履いた時に腰が痛くなりやすいのは、

ヒールをはくと重心が前にいきますよね。

それを体のバランスをとるために、上半身や腰で後ろに

起こしてくることで、「反り腰」の方の腰にさらに、

負担をかけてしまうことなどが理由としてあります。)

 

 

では「反り腰」にあてはまってしまった私はどうしたらよいの?という方に向けて、

次回は反り腰の改善方法や普段気をつけることなどを書きますね!

 

追伸・早めに施術、アドバイスを受けることが、「反り腰」改善の近道です。

すでに腰や脚が痛くてお困りの方は、なかむら整骨院に来院してくださいね。

症状の軽いうちに施術をうけることでもっとラクに生活ができますよ!