腰が痛い時の寝方。どう寝たらいいの?

腰が痛い時、少しでもラクに寝るためには…

 

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天井向き(あお向け)で寝るのがよいのか?うつ伏せ(下向き)?それとも横向き?

「これがラクだけど、この寝方であっているの?」

「どれも痛いけど、まだこれがマシかな~?」

色々な疑問があると思います。

 

結論からいうと…

自分がラク、もしくはこれが1番マシ!という体勢を探して寝てください!!

私たちのカラダは自分がラク、もしくは1番マシな体勢を知っています。

一見、おかしな寝相にみえても、カラダが少しでもラクならば、その体勢で寝てください。

 

方向はもちろん、脚を曲げたり、体を丸めたりしても大丈夫ですし、ななめになったり、

枕やクッション、毛布なども使っても構いません。

必ず少しでもラクになるポジションがありますので、ゆっくり見つけてください。

 

これは“カラダの声を聴く”ことでもあるのですが、自分では分かりにくかったら、

明日の朝にどういう体勢で目が覚めたのかを覚えておいて、その体勢で寝るのもいい方法です。

カラダは無意識にラクな体勢に誘導してくれています。

朝、目が覚めた時の体勢が答えであることが多いです。

「昨日の夜も寝る時に腰が痛かった」という方は、今朝、目が覚めた時のことを思い出してみてください。

その体勢で寝ると寝やすいですよ!

 

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「これであってるのかな~?」とまだ不安な方へ

それでも「これがラクだと思うんだけど、あってるのかな~?」

と、まだ不安な方へ、もうひとつチェックできる方法があります。

 

それは…その体勢で息が吸いやすくなるかどうか?を確認してください。

 

真理はいつもシンプルです!

呼吸がしやすいということはカラダにとってラクな体勢なのです!!

普通の寝方、「ラクかな?」と思う寝方、それぞれでチェックしてみてください。

普通の呼吸で分かりにくければ、その体勢ごとに深呼吸して比べてもらってもいいですよ。

※注※ 深呼吸をして手足がしびれたり、めまいがするような方はしないでくださいね。

 

まとめ

①ラクな体勢を探す、もしくは朝、目が覚めた時の体勢を覚えておく!

②腰がラクな体勢は呼吸も深くなる!

 

追伸:それでも分かりにくい! 自分ではよく分からない!という方はプロの意見を聞きに、なかむら整骨院に来てください。

寝方のアドバイスもしますが、原因をつきとめ、腰を治した方が早いかもしれません。

もし、あなたが寝る時にずーっと腰が痛いのであればなおさらです。
(女性に多い、あお向け(天井向き)で寝られない、あお向けで寝ると、腰が痛いのは「反り腰」の可能性が高いです。)

「反り腰」についてはまた書きますね!